
業務停止の危機に備えるBCP対策ツールを厳選してご紹介!
近年、地震や台風などの自然災害が多発している。こうした自然災害によってシステムが停止し、事業が継続できないといったトラブルに発展してしまうケースは少なくない。さらに我々が対策を講じるべきトラブルは自然災害だけではない。システム障害やサイバー攻撃などによってシステムダウンしてしまうことも念頭に置いておくべきだ。そこで今回はIT-BCP対策をテーマに、トラブル発生時でも事業を継続していくための製品を紹介していく。
【アンカー・ジャパン】Anker Solix C1000 Portable Power Station
【Jackery Japan】Jackery ポータブル電源 2000 Plus
【インターコム】まいと〜く Cloud
【Arcserve Japan】Arcserve UDP Appliance 9000 v2シリーズ/Arcserve UDP Cloud Hybrid
【アクティファイ】ActiveImage Protector 2022 Server
【QNAP】TS-h1277AXU-RP
特集概論:激甚化する自然災害や多様化するリスクをBCMソリューションの導入で最小化できる対策ツールをご紹介!
自然災害の激甚化、頻発化が進んでいる。企業は、こうした緊急事態の発生に備えて、損害を最小限に抑えて事業の継続や復旧を図るため「BCP」(事業継続計画)を策定する必要がある。その中でも、ITシステムの事業継続計画「IT BCP」は重要だ。昨今のビジネスにおいてITの活用は不可欠であり、万が一自然災害が発生した場合でもITシステムへの影響を最小限に抑えなければ、事業継続が困難となるだろう。本ページでは日本の自然災害の直近の動向を俯瞰するとともに、デロイト トーマツ ミック経済研究所の調査からBCP、そしてそれを運用していく「事業継続マネジメント」(BCM)にまつわる市場動向を紹介していく。
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